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住宅省エネ2026キャンペーン始まります!
ご存じですか?
国の補助事業「住宅省エネ2026キャンペーン」がスタートします!
日本は2020年に「2050年カーボンニュートラル」を宣言し、家庭から出るエネルギーを減らす取り組みを進めています。
実は、私たちの暮らしで使うエネルギー量は、この50年で約1.6倍に増えました。
その一方で、現在の省エネ基準を満たす住宅は、わずか19%程度に留まっています。
(国土交通省調べ)
つまり、家庭の省エネにはまだまだ伸びしろがあるということです💡
国は、新築とリフォーム向けの4事業を「住宅省エネ2026キャンペーン」として実施し、家庭の省エネ化を促しています。
一部の新築住宅を除き、子育て世帯に限らず”すべての世帯が対象”になります。

どんな工事が対象?
🌱️開口部の改修
家の中でいちばん熱が出入りする“窓まわり”の工事です。
・窓ガラスの交換
・外窓の設置
・内窓の設置
・断熱ドアへの交換
🌱️断熱改修
壁・天井・床などに断熱材を入れて、家全体の保温性を高める工事です。
🌱️エコ住宅設備の設置
省エネ効果の高い設備に交換する工事です。
・太陽光発電など太陽熱利用システム
・節水型トイレ
・掃除しやすいトイレ
・高断熱浴槽
・エコキュートなど高効率給湯器
・節湯水栓
・蓄電池
🌱️子育て対応改修
家事の負担を減らしたり、暮らしを便利にする設備が対象です。
・ビルトイン食洗機
・掃除しやすいレンジフード
・ビルトインコンロ
・浴室乾燥機
・宅配ボックス
🌱️バリアフリー改修
・衝撃をやわらげる畳(衝撃緩和畳)
🌱️エアコン
・空気清浄機・換気機能付きエアコンの設置
省エネだけじゃない嬉しい効果も
住宅の省エネ化は、カーボンニュートラルへの貢献だけでなく、私たちの暮らしにこんなメリットがあります。
①光熱費の削減
省エネ設備や断熱性の高い窓にすると、冷暖房に使うエネルギーが減り、光熱費が下がります。
10年、20年と住むほど差が大きくなるので、早めのリフォームがとてもお得です。
②エネルギー価格の高騰に備えられる
世界情勢の影響でエネルギー価格が不安定な今、家庭で使うエネルギーを減らすことは“家計のリスク対策”にもなります。
③結露を減らして、カビの発生を防ぐ
高断熱の窓やドアは、ガラスやサッシが冷えにくく、結露が発生しにくくなります。
結露はカビの原因になるだけでなく、木材を傷めて家の寿命を縮めることも。
窓やドアの交換は、家族の健康にも住宅の長持ちにもつながります。
④「ヒートショック」などのリスクを軽減
冬の入浴時に起こりやすいヒートショックは、高齢者の事故原因として深刻です。
断熱リフォームで家全体の温度差を小さくすることで、こうしたリスクを減らす効果が期待できます。
補助は予算がなくなり次第終了となります。
ご検討中の方は、お早めに。
どの製品が補助対象なのか、どの工事が一番効果的なのかは、お住まいの状況によって大きく変わります。
家電サポートグループでは、お客様のおうちに合った最適なプランをご提案いたします。
気になることがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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